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【最新情報あり】TOTOユニットバス受注停止の影響と今後のリフォーム判断について
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回はリフォームをご検討中の方にとって非常に重要な情報、
「TOTOユニットバスの新規受注停止」について、最新情報を含めて解説いたします!
⚠️4月13日より一時的に新規受注停止
すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
2026年4月13日よりTOTOのシステムバス・ユニットバスが新規受注停止となりました。
背景には、
- 中東情勢の影響による供給不安🌍
- 原材料や部材の確保難📦
- 物流の不安定化🚢
といった、世界的な問題があります。
この影響は一企業だけでなく、
👉 リフォーム業界全体に広がっている状況です。
📝【最新4/15】現在の供給状況について(TOTO公式情報)
ここで、TOTOから発表された最新情報をお伝えします。
現時点では、
👉 生産・出荷自体は通常通り継続されています
また、
👉 すでに納期が確定している注文については、予定通り出荷される予定です
そのため、すでにご契約済み・発注済みのお客様は過度にご心配いただく必要はありません。

💡今後の見通し:受注再開の予定も
さらに重要なポイントとして、
👉 4月20日頃から段階的に新規受注を再開予定
と発表されています。
現在は、
- サプライヤーとの調整🤝
- 社内体制の整備🏢
- 部材確保の対応📦
などを進めながら、再開準備が進んでいます。
ただし、
⚠️ 「段階的な再開」のため注意が必要です
- 一部商品のみ再開
- 受注制限の可能性
- 納期の不安定化
といった状況はしばらく続く可能性があります。

⚡他メーカーも「不安定」な状況
今回の問題はTOTOだけではありません。
実際に現場では、
- 「納期未定」
- 「発注はできるが入荷未定」
- 「一時的な受注制限」
といった対応が、他メーカーでも出始めています。
つまり、
👉 どのメーカーでも“いつも通り”が通用しない状況
になってきているということです。
⚡「壊れてから交換」が難しい時代へ😨
今回の影響で特に注意していただきたいのがこちらです。
例えば、
- お風呂が壊れた
- 給湯器が動かない
- 水漏れが発生した
といった場合でも、
👉 すぐに交換できない可能性があります
今後は、
- 数ヶ月待ち
- 入荷未定
といったケースも現実的に起こり得ます。
👉 「壊れてから考える」はリスクが高い時代です。

📈さらに追い打ちとなる「価格上昇」
供給不安と並行して進んでいるのが、物価高騰です。
現在は、
- 原材料価格の上昇
- エネルギーコストの増加
- 輸送費の高騰
が続いており、
👉 今後さらなる値上げの可能性が高い状況
です。

✨ 今リフォームを検討するべき理由
この状況だからこそ、今動くメリットがあります。
① 商品確保がまだ間に合う可能性
👉 完全停止ではないため、今なら選択肢あり
② 工期の見通しが立てやすい
👉 混乱前に動くことでスムーズに進めやすい
③ 値上げ前に対応できる可能性
👉 将来のコスト上昇リスクを回避

⚠️「まだ大丈夫」は要注意
多くの方が、
- まだ使えるから大丈夫
- そのうち考えよう
と判断されますが、
現在の状況では
👉 「壊れてから考える」はリスクが高い
と言わざるを得ません。
📩 まずは情報収集・相談からでもOK
とはいえ、
「すぐに工事を決めるのは不安」
「すぐ工事は決められない…」という方もご安心ください😊
👉 まずは現状確認・見積だけでも大歓迎です!

📝まとめ
今回のポイントはこちら👇
- 4月13日よりTOTOユニットバスが一時受注停止
- 生産・出荷は継続中
- 既存注文は予定通り出荷
- 4月20日頃から段階的に受注再開予定
- 他メーカーも不安定な状況
- 今後は納期遅延・価格上昇の可能性あり
という状況です。
🌱最後に
リフォームは「いつかやるもの」ではありますが、
👉 “できる時にやる”という判断が重要な時代
になってきています。
今回のような供給不安は、
後から振り返ると
「あの時やっておけばよかった」
となるケースが非常に多いです。
気になる方は、ぜひお早めにご相談ください!!
